人にも、環境にも、
おいしいコーヒーを。
HOMESTEAD COFFEE ROASTERYは
オーガニックコーヒー豆焙煎所です。
コーヒーは毎日の生活に身近なもの。
やからこそ、健康にもおいしさにも
しっかりこだわりたいと考えています。
「オーガニックコーヒー」は人にも自然にも
配慮した選択肢です。
コーヒーを飲むことで
自分にも他人にも自然にもやさしくなれる。
そんなひとときをおとどけします。
HOMESTEADで使っているのは
完全無農薬の有機コーヒーだけです。
いつもの日常に「おいしい一杯」を
取り入れてみませんか。
自家焙煎豆について
自分や誰かのために淹れるコーヒーは
その時間を楽しんだり充実させることに
結びつけてもらえればうれしいです。
その場や空間に僕が焙煎した
コーヒーの香りが広がってそれと共に息をついて
もらえればこれほどうれしいことはありません。
美味しさの探求はその先に…。
まずは肩肘を張ったり頭を堅くせず
悩まずにコーヒーを淹れることを
大事にしてもらえたらと思っています。
その先に進みたい方は、どうぞHOMESTEADか
ご近所の気になってるお店に行って豆を選んだり
その場のコミュニケーションを大切にしてもらえたら
とても嬉しく思います。
コーヒーを飲むことは
コーヒーにだけ向き合うわけではないはずです…。
- 賞味期限
焙煎日から1ヶ月くらい
※粉に挽いた場合は特に早めに
お楽しみください。- 保存方法
直射日光・高温多湿の場所は
お避け下さい。- 楽しみ方
焙煎度合いによって多少の違いは
出ますが、焙煎日から3日〜5日後に
豆に含まれたガスが抜けクリアな
味わいが抽出出来るようになります。
常温では日が経つごとに
豆が呼吸をして風味を進行させます。
お好みの味わいを感じられた段階で
残りの豆を冷凍してもらうと
ナイスにキープすることが出来ます。
ペーパーフィルターやネルドリップで
抽出する場合の粉の膨らみは
豆の鮮度・状態を表すものであって
その膨らみが必ずしも美味しさの
バロメーターになるわけではない
ってことをご理解下さい。
ハンドドリップでの一般的知識
準備
それぞれの国や地域または農園によって
その個性を楽しめます。
ブレンドはその店の特徴的な味わいを
感じて楽しめます。
深ければ苦味が主張されて豊潤に、
浅ければ酸味が際立ち香辛的になります。
そこに甘味など様々な味わいのバランスが
加わって、舌触りなどがコーヒーオイルに
よっても様々に広がりを感じさせます。
用意
細挽きほど重厚に、粗挽きほど軽薄に。
(薄と感じたら細、濃と感じたら粗)
少なければ淡泊に、多ければ濃厚に。
浅煎りで少なければ薄い。
深煎りで多ければ濃ゆい。
(ワンカップ基準)
少なければ濃密に、多ければ希薄に。
抽出
沸騰に近いほど香り高く、最低でも70°Cの
お湯に抑えるほどに香味として生きる。
※要するに高い温度ほど嗅覚的な香りを
楽しめて、低い温度だと味覚に香味として
収まってくるイメージ。
蒸らしは粉全体に行き渡る量をゆっくりと
注いでいって膨らみが収まった所で
2投目3投目へと粉の膨らみを
崩さないように注いで。
投擲のタイミングは粉の表面が
凹んでしまう前に連続させて好みの量まで
抽出を続けます。
ドリッパーに投擲したお湯が
最後まで落ち切る前に外すことが
雑味を抑えるポイントです。
※膨らまない状態の時はゆっくりと
点滴になっても良いほどの投擲で
中心にゆっくり注ぎ続けること。
Let’s review
以上を頭に入れておいてもらうと
いろんなバランスを追求していくことができます。
ご自身でコーヒーを抽出するときは
失敗も含めて自分なりの手順や味の好みを
見つけていく作業だと思っているので
ここはこうだ、ここはこれだ!と押し付けないのを
大前提にしています。
自分なりの成功を見つけていく作業を
おおらかな気持ちで楽しんでほしいことと
ただ単純にコーヒーが好きであって
淹れ方に特にこだわりが無い人にも
おいしいに繋げられる焙煎が出来るのかが僕の役割
仕事かと思っています。
何より誰かのために、自分のために淹れる
コーヒーという時間を大切に。
[抽出]にしても、[飲むこと]にしても[楽しむ場]が
自分の手で淹れるコーヒーの醍醐味だと考えてます。
抽出に関しては特に僕から提示したいと思う
基本のレシピはありません。 っが!!
今までお伝えしたことが自分で淹れる
ハンドドリップのヒントだとは思っているので
ご自身の中での正解を見つけてみて下さい。
